2017.07.17

『43Z700』、設置完了~。

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と言っても、まだまだ改良や追加の余地は残っているので、あくまで暫定的な完了。

前回のブログに書いた2つの問題の内、音絡みに関しては一時保留としました。
これ!って言うものが見つかるまでは内蔵スピーカーでいこうかと思っています・・・が、本音を言うとドラクエまでには何とかしたい(笑)
ただ今回、3.1chにしていた【BASE-V50】や7.1chワイヤレスサラウンドヘッドホン【MDR-DS7500】を外した際に、改めてケーブルの多さにうんざりした部分はあるので、次は2段あるテレビラックの上部分をまるごと空けてあるのを見ても分かるとおりサウンドバータイプでいこうかと。


もう1つのPS VRがHDRをパススルー出来ない方は、やはりベストバイなセレクターが見つからないので、一番アナログな『ケーブルを抜き差しする』を選択(笑)
で、出来るだけ抜き差しを簡単にする方法を調べた結果、Amazonで売っている【HORIC HDMI 中継アダプタ HDMIタイプAメス-HDMIタイプAメス 】を、、、

【PS4 Pro】-【中継アダプタ】-【43Z700】
【PS4 Pro】-【中継アダプタ】-【PS VRプロセッサユニット】-【43Z700】

こんな感じで接続。
テレビ側のHDMI端子を2つ使ってしまうのがデメリットだけど、これならケーブルの抜き差しは中継アダプタだけで済むので
本体やテレビ側の端子が傷つくことも無いかな、と。
ちなみにケーブルはプロセッサユニットからテレビまでのはVRに付いていた付属品を使い、残りは全てAmazonベーシックのケーブルを使っております。
ケーブルは長いとブラックアウトを起こしやすいとあったので、全て0.9m。
如何せん、まだ長時間使っていないので問題が出るかどうかは分からないけど、、、出るようならもう少しお値段高めのプレミアムHDMIケーブルに変えないとかな。

まぁ、何はともあれ、今日の時点ではやっとスタート地点に立ったって感じ。
これから試行錯誤を繰り返しながら、4k環境を満喫していきたいと思います。




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2017.07.14

『43Z700』があまりにも安かったので・・・

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隣町に今日オープンした家電量販店がありまして。
ちょうど両親から布団乾燥機が欲しいと言われていたので、お昼過ぎに行ってみたところ、50台限定で79,800円(税込86,184円)な【43Z700】がまだ残っており、数分ほど悩んだ末、お持ち帰り(笑)
何時ぞやかのブログで、「4kテレビを買うなら、REGZAの『49BZ710X』か、BRAVIAの『KJ-49X9000E』の二択」と書きましたが、たとえ49インチでなくとも、型落ちモデルであっても、この価格ならいいかって思ってしまった次第。


で、予期せぬ購入となったため、差し当たって2つの問題が浮上。


1つ目は4K/60pやHDR、HDCP2.2に対応していない今のホームシアターシステム【BASE-V50】をどうするか。
最近主流になっているサウンドバータイプのに新調するか、それともアンプ部分を後継機である【BASE-V60】で使われている【TX-L50】に交換するか。

仮にサウンドバータイプを新調するとして、今気になっている1つが今月末に発売予定のYAMAHAの【YAS-107】。
まぁ、どちらにせよ買い換えは決定しているんだけど、明日・明後日にでも手に入れられる【TX-L50】でちゃっちゃと構築してしまうか、あと2週間ぐらい待つか(それまでどう繫ぐか)、まだ決められない状況。


そして2つ目が、PS VRのプロセッサーユニットがHDRをパススルー出来ない件をどうするか。
こっちは、その都度ケーブルの抜き差しを行う案とセレクターを使う案とがあるんだけど、、、今のところベストバイなセレクターが無い(見つからない)のが大きなネック。
勿論、問題なく使える人もいるんだけど、、、ことアンプを絡めるとブラックアウトする報告がどのセレクターにもあがっているので、さて、どうしたもんかと。


う~ん、、、ある程度分かってはいたけども、やっぱり難しい。
一応、この週末で4k環境を構築したいと思っているので、もう少し情報を集めつつも決めるところは決めないと、、、だよね。




2017.06.26

都合の良い解釈と、思い出補正。

夏をゲームで乗り切るなら4Kテレビ「レグザ BZ710X」がおすすめ(ASCII)

昔、祖母の部屋に何インチか忘れたけど(でも結構大きかったと思う)バズーカ搭載のブラウン管テレビがありましてね。
それでよくSFCをプレイしたもんですが、子供ながらにも「大きい画面で綺麗」と思ったのを覚えています。

あの時、今ぐらいの知識があったら高画質・高音質を求めて、ケーブルとか設定とか色々変えて楽しめたんだろうなぁ~。
・・・まぁ、実際そんな小学生がいたら、確実にうざいけど(笑)


そんな一部の『おっさんほいほい』なバズーカオーディオシステムを搭載したREGZAの『BZ710X』ですが、、、ASCII以外でも勧めするところがあるんだよね。
ITmediaでは「もっともコスパの高い4kテレビかもしれない」って書いてあったし。

かく言うデジプロさんも、今4kテレビを買うなら、この『49BZ710X』か、BRAVIAの『KJ-49X9000E』の二択かなって思っております。
現時点での価格は、『49BZ710X』が16万円台なのに対し『KJ-49X9000E』は21万円台と、かなり差は開いているし、どちらも高いけど。。。
(ちなみに値段”だけ”重視するなら、ドンキの50インチ一択。)


4kテレビは発売から半年ぐらいで値段が落ち着く・・・なんて言われているから、買い時は冬のボーナス商戦辺り。

が、しかし。

当時ブラウン管のバズーカテレビでドラクエ5をプレイしていたデジプロさんが、来月出るドラクエ11を『49BZ710X』でプレイするって・・・なんかこう、特別WEB映像の『あの頃、僕らは勇者だった』みたいで、 胸アツだよね。








2017.06.20

選択肢が増える喜びと、買うタイミングがどんどん遅くなる焦りのジレンマ。

“アイワ”復活、4Kテレビやポータブルハイレゾプレーヤーなどを今秋から発売(AV Watch)

先日のフナイに続いて、今度はアイワが復活。

デジプロさん的にアイワというと、まず学校に置いてあったラジカセね。
それと中学か高校生の頃に家電量販店が15インチのブラウン管テレビを100円だか10円だかで台数限定で販売し、その時のメーカーってイメージが凄く残っている。
そして、友人の家に遊びに行った際、部屋に自分専用のテレビがあった時のアイワ率の高さは尋常じゃなかった(笑)


そんな昔のアイワを知っている身からすると、どうしても「性能にしろ耐久性にしろ、安いだけのことはある」って言うのが強く残っているのメーカーなので、是非とも、それを払拭するだけの商品を出して欲しいものです。
同じように復活したフナイ&ヤマダの4kテレビは、直後に発表された50インチで54,800円なドン・キホーテの4kテレビ(通称ジェネリックREGZA)にいろいろな意味でもっていかれ「してやられた感」が半端ないですからね。(あくまで個人の感想です)

大丈夫だとは思うけど、アイワはそっち側に転ばないようにしてもらいたいです。




2017.06.17

リケーブル & ワイヤレス

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去年からやりたいと思っていながらも、ついつい先延ばしにしてきた(単に忘れていただけとも言う)イヤホンのリケーブル。
今頃になって再びその衝動に駆られたので、今度は躊躇なく2つも買ってみた。
写真左がワイヤレスな【MUC-M2BT1】、そし右が有線の【MUC-M12SM2】。
どちらもソニーでございます。



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ワイヤレスの【MUC-M2BT1】はメーカーは違えどMMCXコネクタで繋げられると言うレビューがあったので、手持ちの【HA-FX1100】に使用。
音の方は音質優先のLDACで繋げていますが、やはり標準ケーブル(有線)に比べると高音は若干引っ込み、低音もやや粗い感じに聴こえます・・・が、それもある程度の時間聴いていれば分からない(気にならない)レベル。

そもそもワイヤレス(Bluetooth)接続の醍醐味は音質以上に、電車内や外出先での煩わしいケーブルに悩まされない、利便性の良さですからね。
その辺気にするなら最初から有線を使えってもんです(笑)

ただ、強いて1つ不満を言わせて貰えれば音量設定が大雑把すぎ。
まぁ、これはウォークマンの【NW-A35】が120段階と細かく出来るが故に感じる事かも知れませんが。。。



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そしてもう1つの有線な方、【MUC-M12SM2】は勿論、【XBA-N3】に。
こちらは高音・低音共にワンランク上がった感じとなり、なおかつ標準ケーブルよりも各楽器がハッキリ聞こえるようになり、純粋に大満足。
N3のレビューを見ても、この【MUC-M12SM2】にリケーブルしている人、勧める人が多いのも頷けますね。




2017.06.08

5%オフクーポンにやられて。。。

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実を言うと去年から欲しいと思っていたものの、値段と設置場所の観点から購入には至らなかった日立の扇風機、【HEF-110R】がAmazonで7,390円(クーポン適用後)だったのを見つけ、我慢出来ずに買ってしまった。

型落ち品とは言え7,500円を切る価格、そして今年は部屋に扇風機を置ける環境になった事が、衝動買いを止められなかった要因ですな。

性能の方は、首振り角度の変更以外は全てリモコンで行える点は勿論のこと、一番の特徴である『微風(うちわ風)』のあんばいが非常に気に入りまして、これだけでも「買って正解」と思っちゃいました。
早速今夜から、就寝時に重宝しそうです。




2017.06.02

見事なまでの中途半端。

復活のFUNAIテレビ、ヤマダ電機独占で販売開始。55型全録4Kが269,800円(AV Watch)

今日入っていた折り込みチラシで価格を確認しましたが、、、思っていた以上に『高い』というのが第一印象。
一応『価格は相談してください』と書いてあるものの、他店舗にしろ商品にしろライバルが無いのだから、果たしてどこまで下げてくれるのか。

もう少し情報を集めてみるつもりですが、フラッグシップである『6000シリーズ』以外は1番組しかHDD録画出来ないみたいだし・・・少なくとも今使っているREGZA 【42Z8】より機能が落ちる要素があるのなら、次も無難に東芝かソニーを選ぶかな。




2017.05.26

何だかんだ言って結局買わない。

新Surface Pro、日本でも6月15日に発売! LTE対応版も今秋に(ASCII)

今のところ全く購入の予定は無いけれど、万が一ノートパソコンを必要とする場合があれば、購入候補としてSurfaceかVAIOにしたいなぁ、、、っていつも思う。
まぁ、Surfaceに関しては何年か前にもタブレットの代わりに買うか?って考えていたしね。

今年は教育機関用にとクラムシェルタイプのSurface Laptopも発表されたけど、、、こっちも相変わらず価格が高い。
今のご時世、他のメーカーがSurfaceっぽいモバイルパソコンを安く出しているんだから、ProにしろLaptopにしろ、もう少し頑張って欲しかったなぁ、って思う。

でも結局、SurfaceやVAIO、MacBookに関しては、『これ使っているんだぜ』って言う優越感に浸りたいが為に高い金額払っているようなものだよね、きっと。




2017.05.25

とりあえず予約は入れておこうかな。

「新次元ゲイム ネプテューヌVIIR」、発売日決定(GAME Watch)

VR対応と言うことで購入意欲があるのは事実。
でも、あくまでベースは(クリア済みな)ネプテューヌVIIなので、発売日に買うかどうかは結構悩んでいる。

これまでのネプシリーズ同様、中古価格が下がるのを待つか。
それとも前作の四女神オンラインが中々値が落ちず、どのタイミングで買うかやきもきするぐらいなら、いっそ新品で買ってしまうか。

結局のところ、買うか否かは発売日である8月24日の約1ヶ月前に出るドラクエXIの進行状況次第になりそう。
そしてそれは7月13日発売の『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』も同様。
まぁ、こっちはネプテューヌVIIRより購入意欲は少ないので、確実に中古待ちだけどね(マテ)




2017.05.18

購買欲、再び上昇中。

Fire TVを内蔵した4Kテレビ「Amazon Fire TV Edition」、米国で6月発売(AV Watch)

日本での販売があるかどうか分からないけど、あわよくば4k環境を構築したいと思っているデジプロさんからすると、ちょっと魅力的に見えてしまう。
まぁ、プライムビデオはPS4やタブレット、スマホで見られるし、Amazon Fire 7も持っているからこれ以上Amazon端末が増えても・・・とは思うけど。
・・・あと、テレビという以上、あの付属のリモコンはどうも納得いかない(笑)


そして奇しくも(?)同日、国内ではこんなニュースが。

FUNAIテレビが復活。4K/全録3TB HDD搭載機など11機種をヤマダ電機独占販売(AV Watch)

こっちはまだ価格を発表していないので何とも言えないけど、場合によっては2020年までの『つなぎ』として手を出してしまいそうな気が。。。
勿論、安いなりの・・・で割り切りが必要になる可能性もありますが(マテ)デジプロさんのように4kテレビを『テレビ』としてではなく、『モニター』として使う頻度の高い人からすると、『高性能』より『コスパに優れている』をチョイスするもの有りなのかも知れない。

何にせよ、まずは人柱&レビュー待ちで。